キュヴェ

シグネチャー・
ブリュット・BO16

官能的、爽快&繊細

キュヴェ・シグネチャー・ブリュット・B016には シャンパーニュ・ジャカールのスタイルが見事に表現されています。シャルドネの個性を筆頭に そのフレッシュなアロマ、そして長い熟成がもたらす絹のような舌触りと ひと際細やかで繊細な泡が特徴です。

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  • 香りの第一印象は、スイカズラ、オレンジの花の香り、それらにチョークのミネラルな香りがデリケートに混ざり合っています。そしてヘーゼルナッツ、ミルクキャラメル、蜂蜜、マシュマロやアーモンドペーストといった焼き菓子のアロマへと発展していきます。キュヴェ・シグネチャーは レモンやザボンの緊張感のある味わいに支えられた、果実味溢れるふくよかな味わいへと発展していきます。全体的には バランスの取れた凝縮感のあるワインです。果肉の様にグルマンで常に同じ印象を残したまま、フレッシュで味わい深い余韻へと誘います。

  • 40%* シャルドネ
    35%* ピノ・ノワール
    25%* ムニエ
    35%のリザーブワインをブレンド
    ベースの収穫年 : 2016年
    ドザージュ:7g/L


    シグネチャー・ブリュット・B016は2016年の収穫年のワインをベースにブレンドされています。2016年はブドウ栽培には厳しい天候となりましたが、最終的には良い結果をもたらしてくれました。ブドウ畑は幾度となく天災に見舞われ、収穫量は極めて少なくなりました。しかし8月に晴天が続いたことで、成熟した様々なアロマを持つ、凝縮した深い味わいが特徴的なブドウを収穫することが出来ました。


    熟成期間:5年間澱と共に瓶内熟成
    アドバイス:
    熟成のポテンシャル:1~3年
    テイスティングの適切な温度:9~11度
    *(+/-5ポイント)

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  • ガストロミーな料理に合わせても決して引けを取らないシグネチャー・ブリュット・B016は 食事の様々なシーンで活躍します :


    サーヴィス温度8~10度の場合 :
    アペリティフや前菜に合わすときには サーヴィス温度は低めに。ホタテのスナッキーに トピナンブールのムスリンとシャルドネから造られたお酢のジュレを付け合わせにしたお料理はいかがでしょう。


    サーヴィス温度10~12度の場合 :
    シャンパーニュの温度が上がってくると 香りがどんどんと開いていきます。フレッシュさから熟成感のある官能的なアロマへと移り変わっていきます。それに合わせてお食事も ソースを使った鶏肉に秋野菜のグラタン添え、または鉄板焼きなどと一緒に賞味されてはいかがでしょう。